RedWing 875 への熱い思い

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30年前に、渋谷のミドリ安全の本社にある海外事業部を訪ね、レッドウィングを買い付けました。
当時全然無名のブランドでしたが、品番がまだ三桁の物しか無く、875番を初めて仕入れました。

それからアイリッシュセッターと言われるものが出て、品番も8875など4桁品番になり、現行の赤茶色のものが、クラッシックワークの本流になりました。
その後、875番も復活しましたが、当時の物とは全く別物でした。
当時の品物を知る私は、8875、また限定の9875ですら違和感を感じて、今日まで来ました。

それが今回875の仕様変更、衝撃が走りました。
まさしく、まさしくあの時一目惚れして、東京まで買い付けに行ったそのものです。
長年持ち続けた違和感が、これで解消されました。
ぜひ、皆さまご検討ください。

875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)入荷しました。
すごくいい感じの色です。撮影次第アップさせていただきますので、今しばらくお待ちくださいね。

今のところ、7E、7.5E、8E、8.5E、9E、店内在庫あります。
その他のサイズについてもお取り寄せにて対応させていただきます。

875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)の詳細・ご注文・お問い合わせはこちら

Oro Legacy(オロレガシー・レザー)

オロレガシー・レザーは典型的な、オイルド・フルグレイン・レザーです。
本来の革の銀面(表面)をそのまま、何の加工をすることもなく使っているため、天然素材ならではのひとつひとつ違う革の表情が強く現れています。

オロレガシー・レザーは、かつてのオロラセット・レザーの特徴をもっとも強く受け継ぐ、正統的なレザーであります。レッドウィング社は1950年代に#875を含むアイリッシュセッター・シリーズを発売した時に、専用のレザーとしてオロラセット・レザーを使用しました。
その後、時代とともにオロラセット・レザーの色あいが変わり、90年代はじめには赤みの強いブラウンになりました。1996年、レッド・ウィング社はこの赤みが強くなったオロラセット・レザーを発売当時のものに戻すため、オロイジナル・レザーを開発しましたが、そのオロイジナル・レザーも次第に色あいや表面加工の方法が変わってしまいました。

今回開発したオロレガシー・レザーは、1996年当時のオロイジナル・レザーを再現したものであり、同時に1950年代のオロラセット・レザーにも近いものになっております。

オロレガシー・レザーのような明るめの色あいの、本当の意味でのフルグレイン・レザーは、常に均一な色あいに染め上げるのが非常に難しく、原皮そのものにある傷跡、ムラ、などの表情が見えやすくなるため、革靴の製造にはあまり用いられません。
しかし、レッド・ウィング社では、伝統に忠実に、多少の傷跡、色ムラやその他の原皮の表情が現れることを承知で、そうした難しさのあるレザーをあえて再現しました。その為、オロレガシー・レザーにつきましては、通常の商品よりも傷跡や色ムラの許容範囲を広く設定せざるを得ません。
この点をご理解くださるよう、お願いいたします。

また、特に「ベロ」部分は、甲革の厚さに整えた革を染めた後、工場での製造段階で革の起毛面を削って「ベロ」用に加工します。
この時に、染まりきっていない革の内部が見えてくることがあり、「ベロ」の裏側の色がムラになったり、左右で違ったりすることがあります。
また、「ベロ」に使用する部位によっては、左右で、若干の固さや厚さの違いが出る事があります。
しかしながら、これは正常なことであり、不良品の対象とすることが出来ません。
これらの点もあらかじめご了承くださいますよう、お願いいたします。

875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)の詳細・ご注文・お問い合わせはこちら

 

 

 

875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)入荷しました

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875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)入荷しました。
すごくいい感じの色です。撮影次第アップさせていただきますので、今しばらくお待ちくださいね。

今のところ、7E、7.5E、8E、8.5E、9E、店内在庫あります。
その他のサイズについてもお取り寄せにて対応させていただきます。

875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)の詳細・ご注文・お問い合わせはこちら

Oro Legacy(オロレガシー・レザー)

オロレガシー・レザーは典型的な、オイルド・フルグレイン・レザーです。
本来の革の銀面(表面)をそのまま、何の加工をすることもなく使っているため、天然素材ならではのひとつひとつ違う革の表情が強く現れています。

オロレガシー・レザーは、かつてのオロラセット・レザーの特徴をもっとも強く受け継ぐ、正統的なレザーであります。レッドウィング社は1950年代に#875を含むアイリッシュセッター・シリーズを発売した時に、専用のレザーとしてオロラセット・レザーを使用しました。
その後、時代とともにオロラセット・レザーの色あいが変わり、90年代はじめには赤みの強いブラウンになりました。1996年、レッド・ウィング社はこの赤みが強くなったオロラセット・レザーを発売当時のものに戻すため、オロイジナル・レザーを開発しましたが、そのオロイジナル・レザーも次第に色あいや表面加工の方法が変わってしまいました。

今回開発したオロレガシー・レザーは、1996年当時のオロイジナル・レザーを再現したものであり、同時に1950年代のオロラセット・レザーにも近いものになっております。

オロレガシー・レザーのような明るめの色あいの、本当の意味でのフルグレイン・レザーは、常に均一な色あいに染め上げるのが非常に難しく、原皮そのものにある傷跡、ムラ、などの表情が見えやすくなるため、革靴の製造にはあまり用いられません。
しかし、レッド・ウィング社では、伝統に忠実に、多少の傷跡、色ムラやその他の原皮の表情が現れることを承知で、そうした難しさのあるレザーをあえて再現しました。その為、オロレガシー・レザーにつきましては、通常の商品よりも傷跡や色ムラの許容範囲を広く設定せざるを得ません。
この点をご理解くださるよう、お願いいたします。

また、特に「ベロ」部分は、甲革の厚さに整えた革を染めた後、工場での製造段階で革の起毛面を削って「ベロ」用に加工します。
この時に、染まりきっていない革の内部が見えてくることがあり、「ベロ」の裏側の色がムラになったり、左右で違ったりすることがあります。
また、「ベロ」に使用する部位によっては、左右で、若干の固さや厚さの違いが出る事があります。
しかしながら、これは正常なことであり、不良品の対象とすることが出来ません。
これらの点もあらかじめご了承くださいますよう、お願いいたします。

875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)の詳細・ご注文・お問い合わせはこちら

レッド・ウィング新色予約開始!875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)

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先日お知らせしました、レッド・ウィングの新色、875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)の予約を開始しました。

875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)の予約はこちら

Oro Legacy(オロレガシー・レザー)

オロレガシー・レザーは典型的な、オイルド・フルグレイン・レザーです。
本来の革の銀面(表面)をそのまま、何の加工をすることもなく使っているため、天然素材ならではのひとつひとつ違う革の表情が強く現れています。

オロレガシー・レザーは、かつてのオロラセット・レザーの特徴をもっとも強く受け継ぐ、正統的なレザーであります。レッドウィング社は1950年代に#875を含むアイリッシュセッター・シリーズを発売した時に、専用のレザーとしてオロラセット・レザーを使用しました。
その後、時代とともにオロラセット・レザーの色あいが変わり、90年代はじめには赤みの強いブラウンになりました。1996年、レッド・ウィング社はこの赤みが強くなったオロラセット・レザーを発売当時のものに戻すため、オロイジナル・レザーを開発しましたが、そのオロイジナル・レザーも次第に色あいや表面加工の方法が変わってしまいました。

今回開発したオロレガシー・レザーは、1996年当時のオロイジナル・レザーを再現したものであり、同時に1950年代のオロラセット・レザーにも近いものになっております。

オロレガシー・レザーのような明るめの色あいの、本当の意味でのフルグレイン・レザーは、常に均一な色あいに染め上げるのが非常に難しく、原皮そのものにある傷跡、ムラ、などの表情が見えやすくなるため、革靴の製造にはあまり用いられません。
しかし、レッド・ウィング社では、伝統に忠実に、多少の傷跡、色ムラやその他の原皮の表情が現れることを承知で、そうした難しさのあるレザーをあえて再現しました。その為、オロレガシー・レザーにつきましては、通常の商品よりも傷跡や色ムラの許容範囲を広く設定せざるを得ません。
この点をご理解くださるよう、お願いいたします。

また、特に「ベロ」部分は、甲革の厚さに整えた革を染めた後、工場での製造段階で革の起毛面を削って「ベロ」用に加工します。
この時に、染まりきっていない革の内部が見えてくることがあり、「ベロ」の裏側の色がムラになったり、左右で違ったりすることがあります。
また、「ベロ」に使用する部位によっては、左右で、若干の固さや厚さの違いが出る事があります。
しかしながら、これは正常なことであり、不良品の対象とすることが出来ません。
これらの点もあらかじめご了承くださいますよう、お願いいたします。

875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)の予約はこちら

RED WING 875 オロレガシー・レザー(Oro Legacy)

レッド・ウィングの定番のひとつ、レッドウィング875のレザーがオロレガシー・レザー(Oro Legacy)を使用したものに変更になります。

メーカの出荷は2014年1月21日からになりますが、在庫によっては今までのオロイジナル・レザー(Oro-iginal)の875も入手可能です。

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Oro Legacy(オロレガシー・レザー)

オロレガシー・レザーは典型的な、オイルド・フルグレイン・レザーです。
本来の革の銀面(表面)をそのまま、何の加工をすることもなく使っているため、天然素材ならではのひとつひとつ違う革の表情が強く現れています。

オロレガシー・レザーは、かつてのオロラセット・レザーの特徴をもっとも強く受け継ぐ、正統的なレザーであります。レッドウィング社は1950年代に#875を含むアイリッシュセッター・シリーズを発売した時に、専用のレザーとしてオロラセット・レザーを使用しました。
その後、時代とともにオロラセット・レザーの色あいが変わり、90年代はじめには赤みの強いブラウンになりました。1996年、レッド・ウィング社はこの赤みが強くなったオロラセット・レザーを発売当時のものに戻すため、オロイジナル・レザーを開発しましたが、そのオロイジナル・レザーも次第に色あいや表面加工の方法が変わってしまいました。

今回開発したオロレガシー・レザーは、1996年当時のオロイジナル・レザーを再現したものであり、同時に1950年代のオロラセット・レザーにも近いものになっております。

詳細はレッドウィングブーツ専門店 シューズギャラリーホンダまでお問い合わぜください。

レッドウィングブーツのエイジング

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1年目のベックマン9013

憧れのレッドウィングを手にしても、最初はガチガチの革で、あちこち痛くなったり、靴ずれに悩まされた方もおられるんじゃないでしょうか。

一年も履きこむと、レッドウィングが自分に寄り沿ってくれているのかと思えるほど、足の形に合わせて馴染んできます。
その頃には外観も履き皺が出来、少し汚れやキズも出てきますが、お手入れすることでいい感じになってきます。

これこそが、レッドウィングブーツの魅力ですね。
大事に履いて、そして育てていくことで10年、20年、いや一生一緒に過ごすことが出来るかもしれません。
そんなお気に入りのブーツに出会いたいですね。

レッドウィングブーツ専門店 シューズギャラリーホンダ

クリスマスプレゼントにRed Wing Boots(レッドウィングブーツ)

レッドウィングのプレゼントシューズギャラリーホンダの実店舗は、天理本通り商店街という大きな商店街の中にあります。
このシーズン商店街を歩いてみると、ツリーやイルミネーションで彩られ、とっても綺麗です。
そして、あちらこちらからジョンレノンや山下達郎が流れてきます。

さて、クリスマスプレゼントのご用意はお済みでしょうか。
大切な方に、そしてご自分へのご褒美に、レッドウィングのBootsはいかがでしょう。

今からならまだ間に合うと思いますが、納期、サイズ等はご相談くださいね。

クリスマスプレゼントにRed Wing Boots(レッドウィングブーツ)

カタログ落ちに付き在庫僅少 REDWING 2940/2941

2940

レッドウィングクラシックワーク ラウンドトゥ7″ No.2940 オロラセット[ポーテージ]

2941

レッドウィングクラシックワーク ラウンドトゥ7″ No.2941 ダークチョコレート[キャッシュ]

上記品番がカタログ落ちで、メーカー在庫限りになります。
これを狙っていた方、最後のチャンスですよ!

レッドウィングのうんちく(フェザーストーン)

1年履いたベックマン9013

フェザーストーンレザー(Featherstone Leather)は、レッド・ウィング社の自社タンナーにて鞣された(なめされた)、特別なレザーです。

まず、ハイドを1枚ずつ丹念に手作業で検査し、最高の品質を持つしなやかなものだけを選り分けます。
抜群の耐久性と美しさを兼ね備えたレザーに仕上がる、高い品質のハイドだけを使うためです。
ここで全体の5%にしか相当しない最上の素材が選ばれます。
さらに独特の風合いの深みのある革にするため、マスター・タンナーがオイル、ワックス、染料を調合し、松の木でつくられた古いミル(ドラム)にてじっくりと時間をかけて鞣されます。

こうして作られた「フェザーストーン」レザーはレッドウィング・クラシックドレス・コレクション(ベックマンブーツ)のみに使われています。

写真は、1年間履きこんだベックマンブーツ9013チェストナット、ちょっと雨の日にハードに履いた後なので汚れています。
後日、これをお手入れした写真をアップしたいと思います。

シューズギャラリーホンダでは、ベックマンブーツ(フェザーストーン)の国内正規品を10%OFFにて販売中です。

ベックマンブーツ(フェザーストーン)のお手入れ方法はこちら

レッドウィングのうんちく(各パーツの名前)

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レッドウィングにかぎりませんが、ブーツを形成しているパーツにはそれぞれ名前があります。別に知らなくても何らデメリットはないのですが、やっぱりレッドウィングファンとしては、ちょっと興味ありますね。

レッドウィングジャパンのリーフレットに断面図が掲載されていましたので、引用してご紹介します。

レッドウィングうんちく(レッドウィングのパーツの名前)はこちらから

レッドウィング2013年秋冬モデル(8810・8813・8876)

もう一つ新製品のご紹介です。新製品ももちろん当店のネットショップでは10%OFFで提供中。お店にお越しいただいてもこの価格で販売させていただきますよ。

Classic Work / Moc-toe(クラシックワーク・モックトゥ―)
Classic Work / Round-toe(クラシックワーク・ラウンドトゥ―)

どちらもRED WING 定番中の定番ですね。ひと味違うのは素材です。

8810Classic Work / Moc-toe(クラシックワーク・モックトゥ―)8810

Classic Work / Round-toe(クラシックワーク・ラウンドトゥ―)8813

●カッパー「アビレーン」ラフアウト

レザーの銀面層を内側に、毛羽立った繊維層を外側にするようにして使用するのがラフアウトレザー。
銀面を表にした通常の靴は、砂利や岩が多い環境では銀面が傷つき、耐水性などの機能が損なわれる恐れがある。
ラフアウトはこうした場合でも革の銀面を傷つけず、耐久性が損なわれない機能をもつ。
革表面だけを見れば、安価なスプリットレザーとなかなか見分けがなかなかつかないが、スプリットレザーは銀面を全く持たないため、スプリットレザーとは耐久性が比較にならないほど高い。

8876c

Classic Work / Moc-toe(クラシックワーク・モックトゥ―)8876

●カッパー「ラフアンドタフ」

上質の革が長年使い込まれて、初めてかもしだすような風合いを、生まれながらにして持つプルアップタイプのレザー。
豊富に含ませたオイル分と独自のタンブル加工が、この自然なまだら模様を生み出している。この革は表面に全く塗膜をもたず、また少し表面をこすった仕上げをしているため、ブラック「クローム」のように強い塗膜を持ったレザーとは全く異なる表情を持つ。